ドクターグリップ+スタイルフィット

お気に入りの筆記具があると、それだけでメモの回数が増えたりしませんか?

いや、別にメモやノートの回数なんて増えなくてもいいんです。
ただそこにお気に入りがあるってだけで、なんだか嬉しい。

そんなお気に入りを増やすべく、一目惚れしたドクターグリップの軸に、他社の替え芯を入れてみました。

ドクターグリップの軸だけ使いたい

ドクターグリップの持ち心地や触り心地って、やっぱり好きなんですよね。

もちろんウリのグリップ部分の感触も好きなんですけど、重さとかのバランスにも個人的に安心感を覚えます。

でもドクターグリップって握り心地とかそういった軸の部分のポテンシャルを差し引いたら、ボールペンとしては割と普通だと思うんですよ。

特別書き心地の良い芯ではないな…と。

だったら気に入った替え芯を入れてやればいいじゃないか!
ということで、今回スタイルフィットの替え芯を入れてみました。

なんでスタイルフィット?

単純にゲルインクのボールペンが好きなんです。

で、ゲルインキの替え芯の中でもドクターグリップ改造でよく使われてるのがスタイルフィットっぽかったので、スタイルフィットを採用した次第です。

特別こだわりやポリシー持ってなくてすみません。

ちなみに私は普通のスタイルフィットゲルインクボールペン(UMR-109-38)を使いましたが、

実はスタイルフィットには、ゲルインクボールペンの中でも人気の高いジェットストリームの互換替え芯もあったりします。

私はジェットストリームの4+1は別で持っているので、それもあって今回は普通のスタイルフィットゲルインクにしました。

ドクターグリップの軸はリラックマにしてみた

ドクターグリップって、キャラクターとのコラボが結構多いですよね。

スタイルフィットもディズニーキャラクターとのコラボホルダーがありますが、軸がプラスチックオンリーでつるつる滑るのが、長時間の筆記ではちょっと疲れるんです。

でも他のジェットストリームやフリクションなどの多色用の軸だと、色柄も種類がなくて素っ気ないのが寂しい。

そこで選べる範囲ではキャラクターものを使ってみたいなぁ、と思いまして(^^ゞ

メーカーまたぐとデザインの自由度が上がるのがいいですね。

実際の交換

ヒマだったのか意味なく交換してるところを写真に撮ってたので、もったいないからアップしておきます(←)。

Dr.グリップ&スタイルフィット

さすがにこの替え芯全部は入りません。

それにしてもスタイルフィットって、色が豊富ですね。
今調べたら

  • 0.28mm
  • 0.38mm
  • 0.5mm

と3種類の太さごとに16色も取りそろえているそうです。

Dr.グリップ&スタイルフィット

芯の交換は、ここから。
最初なかなかココが回らなくて、先端部分を外して「?」とか思ってました。

Dr.グリップ&スタイルフィット

スタイルフィットの替え芯。
インクの付着や蒸発、変質を防ぐためでしょうか、ボール部分を覆う保護キャップみたいなのがついてます。

Dr.グリップ&スタイルフィット

全部装着完了。
ドクターグリップの軸って、替え芯を装着する部分がちょっと硬いかも。
ググッと思い切って突っ込みました。

Dr.グリップ&スタイルフィット

ドクターグリップから外した元の芯は、使わないから捨ててもいいかも。

でも何となく予備として取っておくために、紛らわしくならないようスタイルフィットの替え芯が入ってたケースの型番を油性マジックで消去。

Dr.グリップ&スタイルフィット

代わりにドクターグリップの替え芯に書かれてた製品番号をメモしておきました。

Dr.グリップ&スタイルフィット

おおお、かわいい(´▽`)♪
重さも書き心地も、大満足です。

軸は安いプラスチックだろうが高級なメタルだろうが、グリップ部がないと長時間書くのがキツいのは変わりありません。

その点ドクターグリップは疲れなくて好きです。

これでフリクションの替え芯にも対応してたら言うことないんだけどなぁ。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
おすすめの記事