気分爽快な女性

きっとわかってくれる方がいるんじゃないかと思うのですが。

生理中いちばんツラいのは、かゆみでした(T-T)

生理痛も本当にひどくて夜中に痛みで起きることもあった私ですが、痛みもツラいけどかゆみはもっと嫌でした。

何しろ生理ナプキン一枚目からお尻やデリケートな部分がかぶれて、もじもじ、もじもじ。

場所的にも掻くに掻けないじゃないですか。
もうほんと生理のたびに、気が狂いそうで(T-T)

ずっとこんなのが続くのかな、と小学生の頃から我慢し続けましたが、ようやくここ数年で悩みが解決しました。

今回は私の悩みを解決してくれたナプキンや、タンポンなどの生理用品をいくつかご紹介します。

布ナプキン(+紙ナプキン)

やっぱりナプキンに関する「かぶれ」の話題で欠かせないのは、布ナプキンだと思います。
布ナプキンに変えたことで、本当にかぶれなくて快適になりました。

私はこちらの布ナプキンを愛用してます。
ネル地なので肌触りが優しくて気持ちよく、スナップで羽を留められるので落ちたりずれたりする心配もありません。

紙ナプキンとの併用技

布ナプキンだけだと

  • 洗濯が間に合わなくて足りない
  • 量が多すぎる時は頼りない

などの問題に直面することも、ありますよね。

その場合は、紙ナプキン(ケミカルナプキン)と併用する技で乗り切ってました。
どういうことかというと

  1. 普通のナプキンを下着に付ける
  2. その上から肌に触れる部分を布で覆う

だけです。
私の場合は竹布の肌触りが好きなので、以下の布ナプキンを使っています。

夜用ロングを使うときは、さらにプラスしてお尻の方に延長するように、以下のタイプの布ナプキンでカバーしています。

「続けられるかわからないし、いきなり布ナプキンを買うのは…」

と慎重でしたら、使い古したハンカチなどでもいいと思います。

布ナプキンのデメリット

ただ布ナプキンを使っていく上では、次のようにいくつか折り合わなければいけない点もあります。

  1. まめに変えないと、かえって気持ち悪い
  2. 羽が付いているタイプでも、横漏れしやすい
  3. ハードルが高い

まめに変えないと、かえって気持ち悪い

吸収力抜群で、すぐに表面がサラッとするのが紙ナプキンのメリットですね。
それに対して布ナプキンは、絶対に表面がすぐにサラッとしたりはしません。

だからトイレに行って

「あ、まだまだ大丈夫そう」

と思ったとしますよね?
容量的にはまだまだ吸水量に余裕がある場合でも、一度脱いだ後だとヒヤッとするので気になってしまって、全然快適じゃないんですよ(~_~;)

量がドバッとあふれる時とかも同様です。

羽が付いているタイプでも、横漏れしやすい

布ナプキンで羽がついているタイプはいくつか使ってきましたが、やっぱり紙ナプキンみたいに即吸収してくれないせいか、横の方にあふれたり伝ったりしがちです。

そういう意味でもやっぱりこまめに変えないと、安心できない部分はあります。

ハードルが高い

これが一番大きいのではないでしょうか^^;

つけ置きするだけ、とはいえ家族の目があれば気になるでしょうし、使い捨てに比べたらやっぱり面倒と感じる人は多いと思います。

地味に困ることと言えば、布ナプキンによっては分厚さがある分、なかなかカラッと乾きにくいということもあります。
その場合、少なめの枚数で回すのがキツいなと感じることも。

準備をしないと外出先で困りますし、ましてや旅行に布ナプキンというのはあまり現実的ではありません。

そこで、布ナプキンの代替手段をいくつか見つけました!

お肌に優しくかぶれにくい紙ナプキン!

まず探したのが布ナプキンの代わりとして使えるような、敏感肌でかぶれやすい人でも安心して使える紙ナプキンです。

「そんなのあるの?」

と思っていたのですが、あったんです!
しかも2種類も!!

それがこちらの

  1. セペ 肌にやさしいナプキン
  2. ナチュラムーン 高分子吸収材不使用 生理用ナプキン

です。

水にも流せる、セペ 肌にやさしいナプキン

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セペ 肌にやさしいナプキン(28コ入*2コセット)【セペ】
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これね、もうホント色んな人に知って欲しい!
かぶれなかったし、なんと言っても嬉しいのが

「水に流せる」

ということ。
本体だけでなく、包装用紙や粘着テープから剥がす部分まで、流せます。

実は以前は「セペ水に流せるナプキン」というような名前で販売されてたんです。
でも法律上の関係で「水に流せる」と謳うことが出来なくなってしまったようなんですね。
新しいパッケージにも流さないでくださいって表示されてますし…。

でもありがたいことに中身は一緒みたいなんです。
だからどこまでも自己責任の範疇になりますが、私は新パッケージになってからも、従来通りトイレに流しています。

 節水型のトイレでは、やめた方がいいと思いますm(_ _)m

これにホント何度助けられたことか…

男性しかいない環境に数ヶ月間放り込まれた時とか、あらかじめ「セペ 肌にやさしいナプキン」のことを知っていて本当に良かったと、何度も何度も痛感しました。

セペ 肌にやさしいナプキン デメリットは?

「水に流せる」という特性が、同時にデメリットにもなります。

つまり、水に溶けやすい。
長時間の使用は漏れの可能性

量にもよりますが、多い日だと2時間ごとに変えた方がいいかもしれません。

あとこの後の「ナチュラムーン」を書いてるときに思いだしたのですが、ちょっとゴワつくような感じがあります。
なんていうのかな…昔の硬いトイレットペーパーみたいな??

正直最初に開けたときには心配したのですが、こんな肌触りのくせに痛みやかゆみは起きないんですよ( ̄∀ ̄;)
ある意味不思議です。

ナチュラムーン 高分子吸収材不使用 生理用ナプキン

これも「セペ 肌にやさしいナプキン」同様、かぶれなかったです!

楽天でもレビュー240件で総合評価は4.56と高いですね。
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肌触りなども良く柔らかさもあるので、装着感としては「セペ 肌にやさしいナプキン」よりも上です。

私の場合は自宅や大抵の外出先のトイレで流せたというのもあり、「セペ 肌にやさしいナプキン」の方をリピートしてます。

でもずぼらでなければナチュラムーンの方が快適かも。

お肌に優しい紙ナプキンの横漏れ問題について

前項で2種類、敏感肌にも優しくてかぶれなかったナプキンをご紹介しました。
でもこの2種類とも、気になる人には気になるアレがないんですよ。

そう、アレとは「羽」。
横漏れ防止の羽がないのが気になる方も、多いかも知れません。

両方ともちゃんとフィットするので、日中使っているときにはこまめに変えてれば横漏れはそんなに気になりません。

でも量が多いときや長時間になる時には、やっぱりちょっと気になるかも…。

そんな時、私はおりものシートを横使いしています。
羽のように下着にくるっとおりものシートを巻いてから、ナプキンを装着。
これで横漏れはほぼ心配なしです。

中には羽根つきタイプのオーガニックコットンでできた使い捨てナプキンもあるみたいなので、これもいずれ試してみたいですね。

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ソフィ シンクロフィット

もう一つ、ナプキンの派生系でオススメしたいものがあります。
それがこちら「ソフィーシンクロフィット」。

「会議が長引きそうなので、ちょっとだけ長く装着したい」

あるいは逆に

「終わりかけなのでもうナプキンは使いたくないけど、それでも時々残りが出るのが心配」

などの状況の時に役に立ちます。

この「ソフィシンクロフィット」は、葉っぱ状の形の分厚い吸収体を、出口のところに添えるタイプの補助ナプキンです。
結構分厚いので、量によりますが+1〜2時間ぐらいは延長できる感じです。

そしてこの「ソフィシンクロフィットも、水に流せるんです…!
「セペ肌に優しいナプキン」もそうですが、「ソフィ シンクロフィット」も包装用紙ごと流せるのがありがたいです。

このソフィ シンクロフィットも肌に優しいので、今のところ私はかぶれたことがありません。
出口部分にだけプラスするタイプなので、もちろんお尻部分もかぶれません。

使い勝手も便利ですし、これももっとたくさんの人に知っても もらいたい生理用品です。

タンポン+おりものシートの組み合わせもアリ

以上はナプキンを使う場合。
でも

「そもそもナプキンを使わなければ、かぶれも起きないよね?」

という発想でやってみたのが、こちら。

「タンポン+ライナー(おりものシート)」

おりものシートでもかぶれてしまう人はいると思うので、そういう人は

「タンポン+ソフィ シンクロフィット」

がオススメです。

タンポンを使う方法は20代の頃に発見して一時期ハマってたのですが、生理が重くなるにつれてツラくなってきたので止めてしまいました。

何が原因だったのかはわかりません。
よく言われる漂白剤による有害物質が経皮吸収で、という可能性もあるのかもしれませんが、本当のところはわからないですし。

でも最近になってタンポンにもオーガニックがあると知り、取り寄せて使用したところ快適に過ごせたので、今はまたこの方法を愛用しています。

余っていた普通のタンポンも使ってみたのですが、なぜかやっぱり生理痛がつらくなるんですよね。
これは人によって違うと思いますので、なんとも言えないのですが。

もし「タンポンを使うと何だかつらい」という方がいたら、一度オーガニックタンポンも使ってみてください。
改善したらみっけものですから。

まとめ

以上、

  1. 布ナプキン
  2. 布+普通のナプキン
  3. お肌に優しい紙ナプキン
  4. ソフィシンクロフィット
  5. タンポン+ライナー

について語ってきました。
現在の私は、毎回の生理の状態や日によって、これらの方法を使い分けています。

色んな方法を知っていると使い分けもできますし、いざいつもの手段がない!となったときにも対応できるので、便利ですよ。

これらの方法に変えてから、かぶれによるかゆみの悩みはなくなりました。
それだけで毎回の生理への恐怖心が軽くなるんですよね。

今は生理痛もだいぶ軽くなったので、憂鬱ではありますがそれほど怖いイベントでもなくなりました。
どうかあなたも、少しでも毎月の生理が快適になりますように。

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