豆炭あんか

以前「豆炭あんかが欲しい」と書きましたが、

豆炭あんかとスーパーマメタン

実はその後しれっとゲットして、2月の頭からずっと使っています。

豆炭あんかって本当に温かくて最高でした。

というわけで昨日今日と夏日ですっかり桜も咲き誇っておりますが、2ヶ月くらい使った感想を書いておきます。

そもそもなんで豆炭あんかを買ったの?

冬になると、ゆたぽんという湯たんぽを愛用しています。

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ゆたぽんは電子レンジで簡単に温められるのが最高。
でも、朝方になるとちょっと冷めてくるんですよね…。

私は冷え性で常につま先の冷えに悩まされているものですから、ちょっとゆたぽんだけだとツラいな、と思っていたんです。

そんなとき、日曜朝10時TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」でリスナーさんが豆炭あんかについて投稿してくれてて、

「湯たんぽの比じゃない」

という言葉を聞いて猛烈に欲しくなったわけです。

まずは注意書きをチェック

ダイレクトに火を扱う製品ですから、まずは外箱外袋の注意書きをチェックです。
最初に豆炭あんか本体の注意書きから。

豆炭あんかはとにかく高温になるらしい。

…ということはレビュー等でなんとなく知っていたので、改めて確認。
化繊系の布団を使ってる場合は溶けかねないので、注意です。

また、カバーの上からさらにタオルや毛布でくるんだりすると、更に温度が高くなって火災の原因になるそうです。

使ってみた感じとしては、熱さのピークを外せば大丈夫な気もしました。
でもこれは「スーパーマメタン」を使っての感想なので、普通の豆炭を使う場合には当てはまらないのかも。
(普通の豆炭とスーパーマメタンの使用感の違いについては後述)

仮にスーパーマメタンで熱さのピークを外してだとしても、危ないから絶対に目を離すような状況では試したくないです^^;

豆炭あんかは熱さのピーク時には本当に熱くなるので、保温のためではなく、やけど防止のために他の布にくるみたくなる人もいるかもしれませんね。

でも何度も言いますが、危険なのでやらない方がいいです。

着火の手間がない、スーパーマメタンとマッチ豆炭

うちは2段目の説明に出てくるスーパーマメタンというのを使っています。

通常、豆炭というのは着火に時間がかかるものらしいんですね。
それを解決するために豆炭のまわりに着火剤を塗ったものが「スーパーマメタン」とか「マッチ豆炭」という商品名の豆炭です。

普通の豆炭に火を点ける場合は、

  • 火おこしに入れてコンロの上で炙る
  • 鍋ややかんを火に掛けるついでに、一緒に炙る
  • もう既に燃えている炭火の隣に置いておく

などの方法をとります。

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でも着火剤で表面をコーティングされている「スーパーマメタン」や「マッチマメタン」は

  • マッチやライターの火を豆炭の角に直接近づける

だけ。
あとは全体を青い炎が舐めるように覆ってくれますので、あとはその炎が消えてから2〜3分経てば、もう豆炭あんかにセットできます。

スーパーマメタン

こちら、スーパーマメタンの袋にも、説明があるとおり。
逆にガスコンロでは絶対に着火しないようにとの注意です。

豆炭あんか、閉じるのに苦労するの巻

豆炭あんか

こちら豆炭あんかの本体です。
空気穴?か何かよくわからないけど、とにかく表面に小さい穴が開いています。
これが水玉模様みたいで可愛い。

未使用なので、真っ白です。
気持ちいいですね(´▽`)

でもよく見てみると、白いクッション部分がちょっと膨らんでるように見えませんか?
この白いグラスウールの下には、ロックウールがぎっっっっしり詰まってます。

なので…固い(ノ∀`)
点火した豆炭ちゃんを入れて閉じるのが、ホント大変。

豆炭は燃えてるし本体のあんかは閉まらないしで、ちょっと怖かったです。
これ、力のない女性だけの世帯だと、無理かもしんない…。

豆炭あんか

なんとか力業で閉じたあとは、付属のカバーに入れて使います。
コーデュロイだから気持ちいい♪

豆炭あんか

紐だけでなく、マジックテープでも留められるのが安心です。

豆炭あんかカバー

買いたての頃は、こんなに綺麗なカバーだったんですねぇ……
いや、今はもう毎日使い倒してるせいで、あちこち毛玉みたいなのがくっついてて、とてもじゃないけど人様にはお見せできません。

豆炭あんか、実際どうだった?

一番寒い時期に購入した豆炭あんかですが、これが本当に!温かかった!!

もうね、一晩一緒に過ごしたら手放せなくなって、翌日から冷めるまで家の中で持ち歩く日々です。

車で外出するときも、お昼頃までで済む用事だったら豆炭あんかを持って行くレベル(笑)

重いし角張ってるし硬いけど、そんなデメリットを遙かに上回る気持ちよくてパワフルな温かさ。
なんでもっと早くに知らなかったんだろうって思います。

布団の中は、足元だけカラッとしてます

豆炭あんかって、ピーク時はものすごく熱くなります。

そのせいか、朝起きて布団を整えるとき、足元の方だけカラッと気持ちよく乾いているんですよね(笑)

なんか豆炭あんかの周りだけ、アイロンかけたような感じになります。

スーパーマメタンの落とし穴。持続時間が短い??

これは誤算だったことですが、豆炭あんかにスーパーマメタンなどの着火剤付き豆炭を使うと、持続時間が短くなるようです。

購入前に調べたときには「ほぼ一日温かさが持続」という話だったのに、実際には半日がやっとだったんですよ。

どうしてだろうって調べてみたら、スーパーマメタンなどを使ってる人たちは一様に

「持続時間が短い」

と言っているんですね。
どうやら一日温かさが続くと評判なのは、通常の豆炭の方みたいです。

普通の豆炭も試してみたいけど、点火が面倒だし独特のにおいも気になるので、結局スーパーマメタンの方を選び続けています。

スーパーマメタンだと、風が強くない日はベランダで点火して、そのまま2〜3分放置できるので。

ちなみにスーパーマメタンなどの着火剤付き豆炭は、普通の豆炭よりお値段高いので、光熱費の節約にはあまりならないです( ̄∀ ̄;)

さいごに

ラジオで偶然知った豆炭あんかでしたが、購入して本当に良かったです。

レンジでチンのゆたぽんに比べたら遙かに面倒が多いですが、とにかく温かさのパワーが違います。

コーデュロイのカバーも肌触りがいいので、そんなに熱くないときには思わず目を当ててホッとしてしまうくらいです(笑)

寒がりな方、冷え性の人、ぜひ次の秋冬にはためしてみてくださいね。

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