tacook操作パネル

そろそろ新生活が始まる頃ですね。
一人暮らしを始めたばかりの方は、何でも自分でやらなければならないので、ちょっとお疲れ気味かもしれません。

そうなると構っていられなくなるのが、食事。

外食やコンビニ・スーパーでのお惣菜やお弁当を食べる、と割り切れればいいものの、お金がかかるし健康面での心配もあるしで

「できれば自炊をしたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに今日ご紹介するのが、タイガーの tacook(タクック)。

なんとご飯を炊くときに一緒におかずも出来てしまうという、ちょっと面白い炊飯器なんです。

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私も一人暮らしの時に使っていたので、そのときのことを思い出しながら紹介したいと思います。

tacook って、どんな炊飯器?

tacookで作ったおかず1

一言でいうとtacookは「お釜の上に載せた蒸し皿(プレート)で、同時調理できる炊飯器」です。

どういうことかと言いますと、お米を炊く部分の上の空き空間を利用して、そこに蒸し皿を引っ掛けるような形で載せるんです。
こうすることで炊飯時の蒸気が蒸し皿の中の材料をしっかりと加熱し、もう一品ができると言うわけです。

どんな方にオススメかと言うと、ズバリ次のような事で悩んでいる方にオススメです。

  • 疲れるし時間がないしで、料理をするのが大変
  • 料理に慣れなくて、おかずとご飯が同時に仕上がらない

つまりいちばん当てはまるのは

一人暮らしを始めたばかりで仕事に一生懸命

なあなたです。

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使うのも簡単、お手入れも簡単

同時調理と言うと、

「複雑な操作を覚えたり、扱い方が難しいんじゃないの?」

こんな心配をする方もいるかもしれません。

でも tacook は炊飯器なので、使い方も簡単。

  1. お米をといで
  2. 野菜や肉類などの素材を蒸し皿(プレート)におさまるよう適当に切って
  3. 蓋を閉じてスイッチを押すだけ。

もちろんお手入れも簡単です。
使い終わったらお釜と蒸し皿を出して洗うだけ。

気軽に使えるあたり、炊飯器だなぁと思います。

tacook の同時調理で何が作れる?

tacook といえばご飯とおかずイメージが強いですけれども、これだと早晩、献立に行き詰まります。

そこでオススメしたいのが、この二通りのパターンを使いこなすこと。

  1. ご飯とおかず
  2. おかずと汁物

そうなんです、炊飯器といってもご飯を炊くばかりではありません。
実はスープなどの汁物だってできるんです。

気合いを入れればビーフシチューとかも作れましたから、普段の食事のスープなんか結構気軽に作れますよ。

例えばご飯をたくさん炊いた時に一部を冷凍しておけば、帰ってきておかずと汁物が出来上がっているところに冷凍ゴハンをレンジでチン!

あっという間に立派な献立です。

ごはんだけなら真空パックのご飯もありますしね。
少しでもハードルを下げて疲れない範囲でご飯の支度をしていくことが、自炊のコツです。

tacook での同時調理って、実際どんな感じ?

ご飯を炊くのと同時におかずも一緒に作ってしまうなんて、最初は特別な感じがしてしまうかもしれません。

でも実際はどこまでも炊飯器。
要するに

「セットしてスイッチ押す」だけです。

だから夜のうちにセットしておけばホカホカの朝ごはんがおかずと一緒に食べれますし、朝ちょこっと仕込むだけで、スイッチさえ押しておけば帰ってきてすぐに出来たてのごはんが食べられるわけです。

あと意外なことに、おかずの匂いはご飯に移りません。

私は結構鼻が敏感な方だったのですが、例えばウインナーやハンバーグみたいなお肉系のものを使っても、ご飯はゴハンで、あのなんともいえない甘い炊きたての匂いだけです。

だからそこら辺は安心してくださいね。

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見た目がコンパクトでおしゃれ

tacookサイズ1
一人暮らしだと、家具だけでなく家電にもこだわりたいですよね。

tacook って本当に炊飯器に見えません。
何度か友達を家に招きましたが、みんなびっくりするんですよね。

「うわっ。オーディオかと思った!」って。

驚いてもらえるし、大抵の人にはおしゃれだと褒められました(*´∀`)

それにコンパクトなのも狭いワンルームにはありがたかったです。
tacookサイズ2

蒸し皿で作るおかず、どんなレシピがあるの?

tacook付属品とレシピ集
tacook にはレシピ集がついています。
でもこれがまたオシャレすぎるカフェっぽいレシピばかりなので、正直私は1度も使っていません(笑)

今まで料理をしたことがない、という人にとっては何を作るか悩むところだと思います。

1番お手軽で続けやすいのは、蒸し野菜ではないでしょうか。
実際私も蒸し野菜が1番多かったです。

さらに冷蔵庫や冷凍庫にウィンナーやハンバーグなどがあったら、蒸し野菜の合間に埋めるようにして一緒に温めてました。

だから本当に「適当」でいいのですが、そういわれても具体的にどんなものができるのか知りたいですよね。

そこでここでは少しだけ「こんなメニューはどうですか?」というヒントを挙げていきます。

蒸し野菜

何でもいいと言えば何でもいいのですが、最初は葉物野菜が1番試しやすいと思います。
白菜とかキャベツなんて、ものすごく甘くなりますよ。

野菜って結局、蒸し料理が1番おいしいんですよね。
栄養分が逃げないし、加熱時間の長さから甘味がじっくり引き出されるので。

節約の味方・もやしなんかもいいですね。
わっさり詰め込んで、食べる時にポン酢醤油をかける。
これだけで美味しくいただけます。

かぼちゃやニンジンなどの根菜も OKです。
硬いとかは全然なくて、中までしっかり熱が通っていて、ホクホクでものすごく甘く仕上がります。

お肉

豚肉や牛肉の細切れを玉ねぎやタレと一緒に上の蒸し皿に入れます。
一緒に出来上がったごはんにかけて、牛丼豚丼の出来上がり!

ほかにもウインナーソーセージやハンバーグ+付け合わせの野菜を一緒にあたためるのも、便利でおいしいです。
tacookで作ったおかず2
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冷凍焼売なんかも、電子レンジで温めるよりもずっとずっと美味しくなりますよ。

tacook のデメリット

これまでいいことばかり書いてきた tacook ですが、実際に使ってきて以下のような欠点を感じていました。

-ご飯の仕上がりが固い
-蒸し皿が浅くて小さめ

以下詳しく書いてみますね。

ご飯の仕上がりが硬い

正直に言います。
tacook で炊いたご飯は、あまり美味しくないと感じてしまうかもしれません。

というのも tacook で炊いたご飯って、ちょっとパサつくような、仕上がりが硬い感じがするんです。

ずっと「なんでだろう…まあいっか」と流してきましたが、今回調べたところ、一般的に普及している他の炊飯器と加熱方式が違うそうです。

どういうことかと言うと、他の炊飯器はお釜全体が熱くなるのに対して、 tacook はお釜の底のほうしか熱くならない方式なんだそうです。

私なんか途中から玄米に切り替えたので、そうなると浸水時間を長くしようがぬるま湯を使おうが、ほんと食べられたもんじゃなかったです。
(それがまさか後ほど活力なべを買うきっかけになろうとは…)

おかずなんか惣菜で買ってくるから、とにかく家では美味しいご飯が食べたいの!

…という人には向かないかも知れません。

蒸し皿(プレート)が小さい

あとこればかりは tacook 自体コンパクトボディなのでどうしょうもないのですが、上に乗せる蒸し皿が浅くて小さいです。

ひとことで言うと、おかずが少ない。

tacookサイズ4
tacookサイズ3

だから男性なんかは物足りないんじゃないでしょうか。

他に電子レンジでもう一品作っておけばそれほどでもないかもしれませんが、全部この tacook でまかなおうとすると、分量的に寂しい思いをすると思います。

そういう意味では、女性向きの商品でしょうね。

まとめ

特に一人暮らしを始めたばかりの方は、慣れない新生活の中で自炊にまで手が回らない、ということも多いですよね。
それでも自炊をしたい、という方には tacook は良いきっかけになると思います。

スイッチ押すだけだし、おかずも出来るし、ご飯を炊かなくてもビーフシチューやカレーができる。
おまけにミニコンポみたいなデザインって珍しいですよね。

たとえ蒸し皿を使わなくなったり炊飯器として使わなくなったとしても、一人暮らしの可愛いお供になってくれることでしょう。

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