とうもろこし

とうもろこしと言えば「ゆでる」「蒸す」「焼く」がほとんどですよね。
でも近年「生で食べられるとうもろこし」が話題になっていることはご存じでしょうか?

とうもろこしが生で食べられるといっても、普通に買ってきたとうもろこしは、まず生では食べられません。
糖度の高いフルーツコーンとも呼ばれる特定の品種だけが、生で食べられます。

でも生で食べられるとうもろこしって、まだ品種が少ないんですよね。
しかも品種さえ合っていればOKではなく、フルーツコーンの中でも収穫後すぐのとうもろこししか、生で美味しく食べられないんです。

そこで今回は「もぎたてを当日中に発送!」してくれる、楽天ランキング連続入賞のショップを見つけたのでご紹介します。

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「生」で食べられる北海道・富良野産とうもろこし

今日ご紹介するとうもろこしは、長年かけて甘い品種を掛け合わせてできた、フルーツコーンの一種「恵味(めぐみ)」です。

産地は富良野。
富良野はとうもろこしの産地として有名ですが、朝晩の寒暖差によって、とうもろこしの糖度が増すのが美味しさの秘密なんですね。

また恵味の特徴は、一本一本が大きめで、皮が柔らかく歯の間に挟まりにくいところ。
お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、安心して食べられるとうもろこしです。

安心の有機栽培

品種だけではありません。
本当に美味しいとうもろこしを作るために、手間暇かかる有機肥料・低農薬栽培で育てられています。

化学肥料や農薬を乱用せずに作られた土は、微生物も元気でふっかふか!
柔らかい土は根に負担もかけませんし、通気性も保水力も抜群。

こうしてすくすくと育った「恵味」は、栄養をたっぷり吸い上げて、まるで果物のように甘い実を実らせます。

糖度18度前後、スイーツ並みの甘さ!

品種にこだわり育て方でもこだわった富良野育ちの甘い「恵味」は、そのまま生で食べてもじゅうぶん甘いとうもろこしです。

せっかくなのでもちろん生で食べたいところですが、実は温めるとより甘味が増します。
10本詰めなので、半分は生で味わい、半分は温めて味比べをしてもいいですね。

皮が柔らかいので加熱も短時間でOK。
ゆでる場合は3分ほど、レンチンならラップに来るんで4〜5分で充分です。

レビューより
  • ここのは本当にジューシーで甘く、本当に美味しい!
  • 今年は例年より小粒で細かったせいか、10本詰めのところ12本送っていただきました
  • 生で食べても加熱しても、どれもとても甘かった!
Check!生で食べられる!『北海道富良野産とうもろこし 恵味 秀品』の感想、レビューを楽天市場でチェックする

朝もぎたての新鮮なとうもろこしを、その日のうちに発送!

冒頭でも述べたように、生で食べられるとうもろこしが本当に甘く美味しい期間は、限られています。

そこで一番の食べ頃をお届けできるように、収穫後も工夫をしています。

まず、鮮度が落ちないように、素早く倉庫に運びます。
そして厳選したとうもろこしを、大型の冷蔵室で保冷します。
温度は、鮮度をベストに保つ5度。

朝収穫したとうもろこしは、こうして鮮度を保ったままその日のうちに出荷されます。

毎年注文殺到につき、予約販売です

ここ数年、少しずつ存在が知られて人気が出てきた「生で食べられるとうもろこし」。
ただでさえ、とうもろこし全体の中ではまだまだ扱いが少ないです。

しかもこちらの農場で育てたフルーツコーンは、有機肥料・低農薬栽培と手間暇がかかる分、収穫量は限られています。

そのため毎年注文が殺到するので、予約販売&受付順での発送になります。
食べてみたい!贈りたい!…と思ったら

  • 発送開始は8月中旬から下旬
  • 天候に左右されるのでお届け日の指定なし

以上の条件に注意して、お早めに注文しましょう。

まとめ

果物のように甘く、皮も柔らかいから歯に詰まりづらい。
しかも手間暇かかる有機栽培。

普通に家族みんなで楽しみたいですが、これだけ素晴らしいと贈答用にもオススメですね。

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