YKG-C800

お茶やコーヒーを入れるのが至福のリラックスタイム、という方も多いと思います。

そんな時に重宝するのが電気ケトルですよね。

コンロにかけなくても卓上で手軽にお湯の沸かせる電気ケトル。
そんな電気ケトルに、温度調節機能と細い注ぎ口が特徴の新しいモデルが出たので調べてみました。

細かい温度設定が可能

これ一台で沸騰・保温・温度調節(1℃単位)ができる電気ケトル。
特にお茶は茶葉によって最適な温度が違いますので、1度単位の温度調節は重宝しますね。

温度設定の幅は、60℃から100℃です。
急須や器に注いだ段階でお湯はある程度冷めるので、60℃にしておけば玉露も美味しく淹れられるでしょう。

レビューより
設定温度に達するまで、途中の温度もデジタル表示されるのが分かりやすいです。

使いやすい

温度に関するスイッチは、

  1. ワンタッチ沸騰スイッチ
  2. 温度選択スイッチ
  3. 温度設定スイッチ

の3種類です。

手軽な「ワンタッチ沸騰スイッチ」を押すだけで、沸騰までお湯を沸かすことができます。
沸騰以外では

60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃

がプリセットされています。
お茶を淹れるのによく使われる温度帯ですね。

これらのプリセット温度を手軽にセットするには、「温度選択スイッチ」を使用します。

さらにこだわる方には、1度単位で温度を設定できる「温度設定スイッチ」があります。
あまりこだわらない私にはプリセットだけでも十分な気がしますが、こだわる方には嬉しい機能だと思います。
これで飲み物に合わせて最適な温度のお湯を用意できますね。

保温機能があるので、お好みの温度で60分間キープさせることができます。
本当に関する3種類のスイッチで温度を設定した後は、保温スイッチのタッチで設定した温度での保温になります。

また、空焚き防止機能も付いてます。

レビューより
  • 使い方も簡単だし、お湯も早く沸く
  • 設定するだけでその温度になるのでものすごく便利

手頃なお値段、バルミューダライクなドリップにぴったりの注ぎ口

一気にお湯が出なくて注ぎやすい、細口ノズルを採用することで湯量とスピードのコントロールがしやすくなってます。

ちょっと見た目が、バルミューダっぽいですよね。
ティファールの機能とバルミューダのような洗練された見た目をミックスさせた、という感じでしょうか。

容量はバルミューダよりも200ml多い、800ml(0.8 L)です。
操作部は見やすく、取っ手も大きな握りやすいタイプです。

レビューより
  • コーヒーをハンドドリップもできるタイプの湯量調節が楽で温度設定もできる電気ケトルが、この値段で手に入ることに驚き
  • 軽いのでコーヒーをドリップする時のハンドリングが楽

温度調節機能の付いた電気ケトルは、大体15,000〜2万円台が相場です。
山善のこの電気ケトルYKG-C800だと、相場の大体半額になるんですね。

おしゃれなデザイン

電気ケトルは基本的に出しっぱなしの職場やご家庭が多いと思います。

だからこそデザインは気になりますよね。

山善の新しい電気ケトルYKG-C800なら、機能だけでなく見た目もちょっと北欧風の洗練されたデザイン。
外観も落ち着いたつや消しのマットなブラックです。

注意点ですが、本体がかなり熱くなりますので、近くに置いて使う場合にはやけどに気をつけてください。

レビューより
ケトル全体が熱くなるのでやけどには注意

山善YKG-C800 最安価格は?

山善YKG-C800の気になる最安値ですが、2018年4月2日現在、Amazonの8,000円が現金では最安値になってます。

一方、以下の楽天ショップでは8,180円(送料無料)です。
通常の楽天ポイントが 81 ポイントつく他に、ヴィッセル神戸やFCバルセロナが試合に勝った翌日は、キャンペーンバナーからエントリーすればポイントが2倍3倍になるチャンスがあります。

また、2018年4月1日〜4月4日の間、先着限定で100円オフクーポンが配布されてるようです。

楽天市場をよく利用される方は、こちらの方がキャンペーンをうまく使えばお得ですね。

参考:各茶葉の最適温度

参考までに各茶葉ごとの最適温度を調べてみました。

日本茶
煎茶…70~80度
玉露…50度程度
玄米茶・ほうじ茶…100度の熱湯

中国茶
花茶(ジャスミン茶、菊花茶など)…80〜90℃
緑茶(龍井茶など)…70〜80℃
黄茶(君山銀針など)…80〜85℃
白茶(白毫銀針など)…85〜90℃
青茶(烏龍茶、鉄観音など)…85度〜95℃
黒茶(プーアル茶)・紅茶(祁門紅茶など)…100度の熱湯

紅茶
沸騰直後の熱湯(95℃〜100℃)

急須や器に注ぐだけでお湯の温度は数度下がりますので、それも考慮に入れて温度設定してみてください。

こうしてみると、お茶類は特に温度一つで味わいが変わるんですね。
気軽にお湯の温度を設定できる山善YKG-C800は、特にお茶が好きな方にオススメです。

さいごに

仕事をしていた時、一息つく時にお茶をゆっくりと入れていたのが最大のストレス解消法でした。

お湯の温度をコントロールするのはなかなかに大変と言うか面倒なのですが、この電気ケトルがあれば何も考えずにティータイムを楽しめますね^^

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